2021衆院選特集

屈指の注目区、戦い方は 広島3区中盤戦、記者が追った半日

広島2021/10/27 12:58

 衆院選(31日投開票)の広島3区は、2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件を受けて全国屈指の注目区となった。無所属新人の大山宏氏(73)、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」新人の矢島秀平氏(29)、公明党比例代表中国ブロック前職の斉藤鉄夫氏(69)=自民推薦、無所属新人の玉田憲勲氏(64)、立憲民主党新人のライアン真由美氏(58)、日本維新の会新人の瀬木寛親氏(57)の6人が、26日で残り5日間となった選挙戦で懸命に支持拡大を図っている。熱戦の中心にいる斉藤氏、ライアン氏、瀬木氏の中盤戦の半日を追った。
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  • <左>支持者(右端)とグータッチをする斉藤氏(広島市安佐南区)<中>出会った住民(左)に駆け寄って話を聞くライアン氏(広島市安佐南区)<右>JR大町駅近くで街頭演説する瀬木氏(広島市安佐南区)
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