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河内保育所の存廃巡り平行線 三次市の統合方針に住民側「協議延長を」

2021/10/27 21:22
河内保育所の存続に向けた方策を話し合う地元住民

河内保育所の存続に向けた方策を話し合う地元住民

 三次市内の公立保育所では最も少ない4人が通い、来年4月に市中心部の保育所と統合する方針を市が打ち出す河内保育所(小文町)を巡り、存続を求める住民と行政の主張が平行線をたどっている。「社会性を育てるには一定の人数が必要」とする市に対し、住民自治組織や保護者は「少人数だからこそ、きめ細かい保育ができる」と主張する。統合方針の提示から1年2カ月。新型コロナウイルス禍で存続に向けた活動ができなかったとして、住民側は協議の延長を求めている。
(ここまで 218文字/記事全文 927文字)

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  • 4人が通う河内保育所(三次市小文町)
  • 三次市と住民との意見交換会で発言する福岡市長
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