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太田川プラごみをGPSで追跡 祇園北高の科学研究部、効率的回収へ滞留場所特定

2021/11/3 8:00
広島市南区元宇品町の海岸を掃除する祇園北高科学研究部のメンバーたち(10月10日)

広島市南区元宇品町の海岸を掃除する祇園北高科学研究部のメンバーたち(10月10日)

 祇園北高(広島市安佐南区)の科学研究部が、地元の太田川から広島湾へ流れ込むプラスチックごみを効率的に回収しようと、プラごみが滞留しやすい場所を衛星利用測位システム(GPS)を使って調査した。南区の猿猴川をまたぎ、段原と蟹屋の両地区を結ぶ平和橋付近の川底と、同区元宇品町の海岸が特にたまりやすい場所とみられることが判明。自らこの2カ所を清掃し、プラごみ汚染の防止に取り組んでいる。
(ここまで 190文字/記事全文 975文字)

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