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小玉の高田梨をサイダーに 安芸高田の吉田高と生産者ら7日発売、道の駅ブランドに

2021/11/3 9:59
「こだま梨サイダー」の商品化を喜ぶ田辺さん(左)と沖横田さん

「こだま梨サイダー」の商品化を喜ぶ田辺さん(左)と沖横田さん

 安芸高田市で明治期から栽培が続く「高田梨」をアピールする加工品が誕生した。道の駅「三矢(みつや)の里あきたかた」(吉田町山手)と吉田高、生産者が連携し、販売が難しい規格外の小さな実を活用した「こだま梨サイダー」だ。風味を存分に生かし、後継者不足で産地が細る中、道の駅のブランド商品の第1号として7日に販売を始める。
(ここまで 158文字/記事全文 971文字)

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