地域ニュース

三次・作木中で2年ぶり神楽 6日発表会「大江山」、20年に中止の3年も参加

2021/11/3 21:02
神楽団員(右端)の指導を受けながら、舞を練習する生徒たち

神楽団員(右端)の指導を受けながら、舞を練習する生徒たち

 三次市作木町下作木の作木中の生徒が6日、同校である発表会で地域伝統の神楽を披露する。例年2年生だけで舞うが、新型コロナウイルス禍で昨年発表の場を失った3年生が加わり、神楽継承の晴れ舞台で共演する。

 10月29日夜、生徒12人が地元の伊賀和志神楽団が拠点とする、さくぎ郷土芸能伝承館(伊賀和志)に集まった。演目は「大江山」。本番まで残り1週間となったこの日は、きらびやかな衣装をまとって一通り舞った後、団員7人から役ごとに細かい所作や声の出し方などを教わった。

 ▽今年こそは...
(ここまで 237文字/記事全文 644文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • キャンペーン
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧