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広島大生が「田舎」暮らし満喫の訳 豊栄町で・安芸津町で・・・

2021/11/3 21:43
畑でトマトの実り具合を確かめる佐藤さん(左)と江口さん(東広島市豊栄町)

畑でトマトの実り具合を確かめる佐藤さん(左)と江口さん(東広島市豊栄町)

 広島大東広島キャンパス(東広島市)に通う学生の間で、市周辺部の「田舎」に移り住む動きがじわりと広がっている。新型コロナウイルス禍も背景に、大学近くの下宿から中山間地域の空き家やシェアハウスに転居。世話好きな人生の先輩たちに囲まれながら、スローライフを満喫する。

【地図】豊栄・安芸津・志和と東広島市中心部の位置関係

 総合科学部4年佐藤歩さん(22)と同3年江口ひかるさん(21)は3月、豊栄町内の古民家で一緒に暮らし始めた。畑でトマトやオクラを育て、自家製トマトソースと手打ちパスタ作りも楽しむ。「留守中にご近所さんが農機でキュウリの苗を植えてくれたこともあった」と江口さんは笑う。
(ここまで 291文字/記事全文 963文字)

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  • アルバイト先の鮮魚店で弁当を盛り付ける佐藤さん(右端)と佐伯さん=右から2人目(同市安芸津町)
  • シェアハウス管理人の男性(右)と居間で談笑する大森さん(同市志和町)
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