地域ニュース

頼家に残る古文書、紙をテーマに講演 広島市中区で文化財調査官

2021/11/4 8:00
古文書の紙の特徴について解説する地主文化財調査官(奥)

古文書の紙の特徴について解説する地主文化財調査官(奥)

 江戸時代後期の儒学者頼山陽を生んだ頼家に残る古文書の紙をテーマにした頼山陽文化講演会が3日、広島市中区の合人社ウェンディひと・まちプラザであった。文化庁文化財第1課の地主智彦・文化財調査官が、頼家の関係資料調査事業の成果を報告した。
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