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幻想の夜、70万個の光 庄原・備北丘陵公園、6日からイルミ【動画】

2021/11/5 22:58
銀河鉄道の夜の世界をイメージした中の広場のイルミネーション

銀河鉄道の夜の世界をイメージした中の広場のイルミネーション

 庄原市の国営備北丘陵公園で6日、広島県北地方の冬の風物詩「ウインターイルミネーション」が始まる。夜光と夜行の意味を持たせた「YAKOU」をテーマに、約70万個の電球が幻想的な光の世界を創り出す。4日夜に試験点灯があった。

 イルミネーションは、中の広場、ひばの里、花の広場の3エリアで展開。童話「銀河鉄道の夜」の世界をイメージした中の広場には、機関車やサソリ、白鳥のオブジェが輝く。三次市の妖怪博物館と初めて連携して作った、夜道を練り歩く妖怪たちをデザインした高さ5・5メートル、横53メートルの巨大な電飾パネルもある。

 来年1月10日まで開催し、週末を中心に打ち上げ花火やステージイベントがある。期間中、過去最多となる17万7千人の来場を見込む。点灯時間は午後5時半から9時まで(土曜は午後10時まで)。原則毎週月曜と大みそか、元日に休園する。同公園Tel0824(72)7000。(伊藤友一)


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