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湯崎知事は何を語ってきたか 政策、そして多選批判<2009〜当選インタビュー再録>

2021/11/14 20:02
知事選の告示日に政策を主張する湯崎氏(2021年10月28日)

知事選の告示日に政策を主張する湯崎氏(2021年10月28日)

 11月14日に投票された広島県知事選で、湯崎英彦知事(56)が4選を果たした。知事を4期務めた故藤田雄山氏の引退を受け、2009年に初当選してから12年。新たな4年の任期をスタートさせる。

 湯崎知事が当選するたび政策などに関してインタビューを続けてきた。福山市鞆町の鞆港埋め立て・架橋計画の撤回、官民の投資ファンドなど、その時々の政策について語っている。一方で、多選を巡る見解も示してきた。4期目のスタートに当たり、1〜3期のインタビューを再録する。

歴代の広島県知事と知事選投票率の推移
【当選後のインタビュー再録】
<2009年=初当選>主な質問
Q:初当選の感想を聞かせてください
Q:県政を身近に感じてもらうための考えは
Q:しがらみを断つことができますか
Q:知事の在任期間を、どう描いていますか
【初当選時の全文はこちら】

<得票数>当395,638 湯崎英彦▽195,623 河井案里▽77,515 村上昭二▽57,846 川元康裕▽29,646 柴崎美智子

湯崎知事(初当選)
湯崎知事(初当選)
<2013年=再選>主な質問
Q:成果主義を掲げています。2期目で目指す成果は
Q:鞆港の架橋計画撤回に対し、架橋を求めてきた住民は反発しています
Q:投資ファンドが投資したメーカーが業績悪化で希望退職を募りました
Q:4年前、知事の在任期間について3期12年は長すぎると発言しています
【再選時の全文はこちら】

<得票数>当646,316 湯崎英彦▽81,141 大西理

湯崎知事(再選)
湯崎知事(再選)
<2017年=3選>主な質問
Q:3期目はまず何から取り組みますか
Q:福山市鞆町のトンネル建設はどうしますか
Q:広島都市圏東部のJR線を高架化する連続立体交差事業。県のビジョンは
Q:4年前の再選時に「4期は長過ぎる」と発言しました
【3選時の全文はこちら】

<得票数>当647,315 湯崎英彦▽71,353 高見篤己

湯崎知事(3選)
湯崎知事(3選)

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