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岩国城下町の魅力を再認識 重文景選定機に観察会

2021/11/6 20:58
江戸期の観光用の木版画にも描かれた錦帯橋と一帯の景観を眺める参加者たち

江戸期の観光用の木版画にも描かれた錦帯橋と一帯の景観を眺める参加者たち

 山口県内で初めて国の重要文化的景観(重文景)に選定された岩国市の錦帯橋と岩国城下町一帯の観察会が、6日あった。市内の14人が参加。江戸期の浮世絵などに描かれた景観を望み、往時から続く自然や人々の営みに思いをはせた。選定を機に、歴史ある景観の魅力を再認識してもらおうと市が企画した。

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(ここまで 201文字/記事全文 554文字)

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