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和作の画業しのぶ秋 尾道、旧居やゆかりの地巡る

2021/11/7 21:28
旧居で和作が使っていた絵の具などを紹介する小野さん(右端)

旧居で和作が使っていた絵の具などを紹介する小野さん(右端)

 尾道市名誉市民の洋画家小林和作(1888〜1974年)の命日(11月4日)に合わせて7日、同市長江の旧居やゆかりの地を巡るツアーがあった。市から旧居を購入し、保存・活用に取り組む認定NPO法人尾道空き家再生プロジェクトが初めて企画。参加した約20人は和作のアトリエなどを見学し、親交のあった人々とのエピソードを聞いた。

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 ■作業部屋や壁画に息遣い
(ここまで 231文字/記事全文 733文字)

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