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広島から移住、地元食材カフェ 島根県邑南の空き家改修、21日オープン

2021/11/8 20:56
オープンの準備をするカフェで「生産者と信頼関係を築いていきたい」と話す小牧さん

オープンの準備をするカフェで「生産者と信頼関係を築いていきたい」と話す小牧さん

 広島市中区で居酒屋を21年間営んでいた小牧尚博さん(54)が21日、島根県邑南町原村で空き家を改修したカフェ「くまのしっぽ」を開く。親交のある町内の酒蔵との縁で9月に移住し、町の地域おこし協力隊員として農業も手伝う。石見ポークや野菜、養殖のコイ…。気付いた地元食材の豊かさを料理を通じて伝える。

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 カフェは当面、土、日曜の昼限定で開き、ランチコースを提供する。小牧さんが町内産の食材を使った料理に腕を振るい、妻利恵さん(53)が接客する。木造2階建ての1階部分を改修し、テーブルとカウンターの計15席設けた。今後、宿泊の受け入れも計画する。

▽窓からの農村風景気に入り移住
(ここまで 364文字/記事全文 712文字)

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