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「空の駅」1周年、低空飛行 広島空港利用減、催事で巻き返し

2021/11/9 21:03
限定商品を含めた県産商品が並ぶ店内

限定商品を含めた県産商品が並ぶ店内

 三原市の広島空港近くに昨秋オープンした観光拠点「空の駅オーチャード」が1周年を迎えた。新型コロナウイルスの影響で空港利用者が落ち込み、来場者は想定より約4割少ない約17万5千人。運営する観光推進会社「空・道・港」(三原市本郷町)はツアーや催事で巻き返しを図る。

 オーチャードは「果樹園」や「集まり」を意味する英語から名付けた木造平屋の店舗。インバウンド需要も見込み年30万人の来場を目指したが、広島空港の国際線の運休や国内線の減便、緊急事態宣言などで利用が伸びなかったという。
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