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山あいの空き家、民泊活用 広島市安佐南区戸山の住民グループが事業

2021/11/9 23:18
民泊用の空き家で、今後の活動について話し合う田川さん(左)と小西会長

民泊用の空き家で、今後の活動について話し合う田川さん(左)と小西会長

 広島市安佐南区の山あいにある戸山地区の住民グループ「戸山まちづくり委員会」が、地区の空き家を活用した民泊事業に取り組んでいる。豊かな自然を残す「街に近い田舎」をPRして子育て世代や若者たちの移住を促し、地域活性化につなげる。

 市中心部から車で30分ほど。民泊に使う木造2階建ての空き家は、のどかな田園地帯に立つ。築約100年。玄関を入ると畳の部屋が広がり、落ち着いた雰囲気が漂う。同地区で暮らす田川発(ひらく)さん(70)が親族から相続し、所有する。
(ここまで 226文字/記事全文 680文字)

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