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被服支廠の調査公開 中国財務局、れんが壁の強度測定

2021/11/10 7:57
建物内のれんが壁の強度を試験機器で調べ、パソコンで確認する作業員(撮影・高橋洋史)

建物内のれんが壁の強度を試験機器で調べ、パソコンで確認する作業員(撮影・高橋洋史)

 広島市南区に4棟が残る最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」で、中国財務局は9日、国所有の1棟で初めて取り組んでいる強度調査を報道各社に公開した。結果を踏まえて、具体的な安全対策の内容や実施時期を検討するとしている。
(ここまで 113文字/記事全文 412文字)

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  • 国所有の「4号棟」の外観。壁面や鉄扉を目視するために高所作業車を設置している(撮影・高橋洋史)
  • 壁や天井に汚れが目立つ1階の内部(撮影・高橋洋史)
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