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福山城外堀と海結ぶ運河「入川」左岸の石垣発見 全長49メートル、築城20年前後か【動画】

2021/11/10 21:05
道路舗装工事で見つかった入川の左岸の石垣(撮影・井上貴博)

道路舗装工事で見つかった入川の左岸の石垣(撮影・井上貴博)

 福山市入船町2丁目の市道の舗装工事の現場で、江戸初期に福山城の外堀と海をつなぐ運河の役割を果たしていた入川の石垣が見つかった。市が10日、報道機関に公開した。入川の両岸は町人街として栄えていたとされ、市は「築城に近い時期の城下の状況を知る上で貴重な遺構」としている。

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