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知事選投票で入場券提出済み…県議補選と呉市長選どうしたら 「期日前」で困惑の声、投票可能と選管

2021/11/12 7:57

投票日が同じ知事選と県議補選広島市安佐南区選挙区の投票所入場券。裏には期日前投票の宣誓書がある

 いずれも14日投開票の広島県議補選広島市安佐南区選挙区と呉市長選で、知事選の期日前投票を先に済ませた有権者の手元に、選挙のお知らせ(投票所入場券)が残っていないケースがある。裏面が期日前投票の宣誓書を兼ねており、知事選の宣誓書として使った場合などに回収されてしまうためだ。各選管は入場券がなくても投票できると注意喚起している。

【関連】期日前投票の理由、「介護」の項目ない 宣誓書の選択肢に困惑

 広島市選管によると、投票日が同じ選挙は、まとめて1枚の入場券を有権者に届ける。投票日の案内との位置付けで、選挙別には作っておらず、4年に1度の統一地方選となる市長選と市議選でも運用は同じ。裏面には期日前投票に必要な宣誓書が印刷してあり、署名して投票時に出してもらうのが一般的としている。

 呉市選管によると、市内の期日前投票所では、別の宣誓書に記入してもらう場合が多い。ただ、人数を確認するために入場券も回収しているという。

 期日前投票は選挙の告示翌日から投票日の前日までできる。今月14日は三つの地方選が投開票されるが、告示日や期日前投票の開始日は全て異なっている。

▽安佐南と呉、期日前投票の状況は…
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