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日用品が語る8・6の惨状 原爆資料館で企画展

2021/11/15 9:59
原爆投下後の市街地から見つかったビール瓶。変形して密閉状態となった中に液体が残っている

原爆投下後の市街地から見つかったビール瓶。変形して密閉状態となった中に液体が残っている

 原爆投下後の焼け跡から見つかった生活用品を集めた企画展「焼け跡もの語り」が原爆資料館(広島市中区)東館で開かれている。現物資料やパネルなど約190点を並べ、原爆で奪われた市民の暮らしや、被爆者たちの無残な体験を伝える。無料。来年2月13日まで。
(ここまで 123文字/記事全文 538文字)

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