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大火のエキ二シ「再建へ伴走したい」 泣かないと決めた女性

2021/11/15 20:28
スマートフォンでエキニシの現状を実況する大須賀さん(撮影・山崎亮)

スマートフォンでエキニシの現状を実況する大須賀さん(撮影・山崎亮)

 JR広島駅西側の飲食店が連なる通称「エキニシ」(広島市南区大須賀町)の火災後の様子を会員制交流サイト(SNS)で発信する女性がいる。広島市中区のフリー編集者、大須賀あいさん(40)。写真投稿サイト「インスタグラム」で、被災後に奮起する店主たちの思いを伝え、復興への支援拡大につなげたい考えだ。

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 「リアルな声を届けたい」。大須賀さんは火災から一夜明けた11日夕、飲食店主たちの様子をライブ配信した。アカウント名は「エキニシ組合」。「つい先日訪れたばかり」「必ずまた行きます」―。通っていた客たちからコメントが数多く寄せられた。

 ▽「みんな前を向いている」
(ここまで 312文字/記事全文 751文字)

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