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広島市の恵下埋立地、完成に遅れ 8月の大雨影響、雨水放流管が破損

2021/11/17 21:07
大雨の影響で崩落した県道広島湯来線。左側に露出した放流管が見える(広島市提供)

大雨の影響で崩落した県道広島湯来線。左側に露出した放流管が見える(広島市提供)

 広島市が佐伯区湯来町で建設している一般廃棄物の最終処分場「恵下埋立地」(仮称)の完成が、予定している2022年度初頭から遅れることが分かった。8月の大雨で近くの県道が崩落し、その地下に埋設した雨水放流管が破損したため。復旧工事が始まるのは年明けとなる見込みで、市は完了の時期は未定としている。
(ここまで 147文字/記事全文 708文字)

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