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発電所事故想定し下松で防災訓練 中電社員や市消防70人参加

2021/11/19 20:59
防護服を着て人形を運ぶ消防隊員。手前は硫酸タンク。奥はウオーターカーテン

防護服を着て人形を運ぶ消防隊員。手前は硫酸タンク。奥はウオーターカーテン

 石油コンビナート等総合防災訓練が18日、下松市平田の中国電力下松発電所であった。地震で化学物質が噴出し人災事故が起きたとの想定で、中電社員や山口県、市消防本部の職員たち約70人が参加した。
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