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<写真集>広島市や廿日市市で撮影した部分月食

2021/11/19 20:58
はつかいち大橋に沿って登る赤い月(19日午後5時26分から5分間隔で撮影した写真を合成、廿日市市のはつかいち大橋、撮影・高橋 洋史)

はつかいち大橋に沿って登る赤い月(19日午後5時26分から5分間隔で撮影した写真を合成、廿日市市のはつかいち大橋、撮影・高橋 洋史)

 月が地球の影に入って欠けたように見える部分月食が19日夜、広島市など全国各地で観測された。全国で見られるのは4年ぶり。国立天文台によると、今回は月の直径の97・8%が地球の影に入るのが特徴。細長く赤銅色の幻想的な月に、多くの人々が見入った。
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  • 厳島神社上空に昇った、欠けた月(19日午後6時10分、廿日市市宮島町、撮影・山崎 亮)
  • 広島城天守閣に架かる赤銅色の月(19日午後6時15分、撮影・天畠智則)
  • 広島城二の丸に架かる赤銅色の月=19日午後6時2分、広島市中区(撮影・天畠智則)
  • JR広島駅南口で建設中の高層ビルのクレーン横に浮かび上がった欠けた月(19日午後6時42分、撮影・安部 慶彦)
  • 広島平和記念公園から見る最大にかけた部分月食。手前は原爆ドーム(19日午後6時3分、撮影・宮原 滋)
  • 基町クレドの電飾の間から見えた赤い月=19日午後6時3分、広島市中区(撮影・荒木 肇)
  • 中国新聞社本社ビル4階から見たほぼ皆既中の月(19日午後6時3分、撮影・山本 誉)
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