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美保関・出雲日御碕の2灯台が国重文に 山陰の航路の安全に寄与

2021/11/19 22:41

国重文に指定される見通しとなった出雲市の出雲日御碕灯台(市提供)

 国の文化審議会の19日の答申で、中国地方では、島根半島の東西の岬に立つ松江市の美保関灯台と出雲市の出雲日御碕灯台の2件が重要文化財(重文)に指定される見通しとなった。ともに明治30年代に建った石造の現役灯台で、山陰の航路の安全に寄与したと評価された。建造物の有形文化財は、東広島市、真庭市、山口県周防大島町に残る町家や周南市の観音堂といった計10件が登録される。
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