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国府(男子)・周陽(女子)初V 山口県中学駅伝

2021/11/20 21:01
男子で初優勝を果たした国府のアンカー小松

男子で初優勝を果たした国府のアンカー小松

 山口県中学校駅伝が20日、山口市秋穂二島の県セミナーパーク・クロスカントリーコースであり、男子(6区間、18キロ)は国府が59分46秒で、女子(5区間、12キロ)は周陽が42分41秒で、ともに逆転で初優勝した。

【記録はこちら】山口県中学校駅伝

 男子は35校が出場した。国府は1区で4位発進し、2区の石田拳梧が2位に浮上。3区の松本航貴は「たすきには、みんなの気持ちが込められていた。負けられなかった」と17秒差を追いつく区間賞の力走でトップに躍り出た。その後も2位以下を引き離し、52秒差で優勝。アンカーの小松太陽は「チームメートのおかげで安心して走ることができた」と喜んだ。

 女子は28校が出場。周陽は3区で2位に後退するも、1年生でアンカーを任された河本咲恵が区間1位の走りをみせてトップでゴールテープを切った。

 男子の国府と女子の周陽は12月19日に滋賀県である全国大会に初出場する。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となっており、2年ぶりの開催となる。(渡辺裕明)

 ▽周陽、最終区で逆転 レース前は緊張で泣いていたけど…
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  • 女子で周陽を初優勝に導く走りをみせ、ゴール後にチームメートと抱き合う河本(手前)
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