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比婆山でまた新種の昆虫発見、庄原市職員が20年に続き ハネカクシの一種、地名にちなみ命名

2021/11/27 9:57
千田さんが発見し、新種と認定された「ユースファレルム ヒバインフレクスム」。体長は約3ミリ

千田さんが発見し、新種と認定された「ユースファレルム ヒバインフレクスム」。体長は約3ミリ

 庄原市西城町の比婆山(1264メートル)と周辺で、市職員で比和支所勤務の千田喜博さん(33)が、昆虫ハネカクシの新種を昨年に続き発見した。学名は比婆の地名を冠して「ユースファレルム ヒバインフレクスム」と命名。「中国山地の自然の多様性を明らかにしたい」と意気込んでいる。

【写真】新種昆虫「ヒバゴン」

▽「調べれば調べるほど発見がある地域」なぜ?
(ここまで 172文字/記事全文 940文字)

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