トピックス

山陽線踏切で遮断棒折れ運休や遅れ、3600人に影響 廿日市

2021/11/27 22:11

JR西日本広島支社

 27日午前10時半ごろ、廿日市市地御前のJR山陽線南町踏切にある障害物検知装置が作動し、近くを走っていた白市発岩国行きの普通列車が踏切手前で停車した。同11時5分ごろには、同市可愛の平良踏切で非常ボタンが押され、遮断棒が折れているのを回送列車の運転士が確認した。

 JR西日本広島支社によると、この二つの事案により白市―岩国間で上下4本が運休、同8本が最大35分遅れ、計約3600人に影響した。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

トピックスの最新記事
一覧