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サカスタ予定地「武家屋敷跡」遺構公開 広島市、110人が江戸期に思い

2021/11/27 22:47
武家屋敷とみられる建物の跡や井戸の跡が見つかった中央公園広場の発掘調査現場を見学する参加者(撮影・山本誉)

武家屋敷とみられる建物の跡や井戸の跡が見つかった中央公園広場の発掘調査現場を見学する参加者(撮影・山本誉)

 広島市は27日、サッカースタジアム建設予定地の中央公園広場(中区)で進めている近世の遺構の発掘調査の現地説明会を開いた。江戸時代の広島城では西の丸に当たり、当時は武家屋敷があった。今回の調査で見つかった武家屋敷跡とみられる遺構が公開され、市民約110人が見学した。

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