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内輪でプチ忘年会広がる コロナ禍2度目の年末、広島市内は…

2021/11/30 21:10
職場や取引先の人たちと少人数の飲み会を楽しむ会社員たち(広島市中区)

職場や取引先の人たちと少人数の飲み会を楽しむ会社員たち(広島市中区)

 新型コロナウイルス禍で2度目となる年末を前に、広島市内の飲食店で「忘年会は内輪で少人数」の流れが広がりつつある。企業などで自粛ムードが根強く、4人程度の予約が多い。コロナ禍を機に、職場での飲み会を敬遠する声も一部にある。ホテルなどは少人数向けのプランを売り込んでいる。

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 11月25日夜、安佐南区の会社員金剛好子さん(51)は中区の飲食店で同僚3人と鍋を囲み「プチ忘年会」を楽しんだ。新型コロナの感染が拡大した昨年は職場での大人数の忘年会はなく、ことしも会社から多数での会食を控えるよう求められているという。「仲の良いメンバーは気楽。少人数も新鮮でいい」と話す。

▽大企業の8割以上「忘年会開催しない」
(ここまで 335文字/記事全文 1120文字)

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