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きらめく冬、幻想空間 周南で「ツリーまつり」

2021/12/1 21:21
キャンドル形ツリーを中心に鮮やかに彩られた青空公園(撮影・山下悟史)

キャンドル形ツリーを中心に鮮やかに彩られた青空公園(撮影・山下悟史)

 周南市の冬の風物詩「周南冬のツリーまつり」が1日、市中心部で始まった。約100万個の電球が28日まで街を彩る。徳山商工会議所などが主催し、今年で37回目。

 青空公園と御幸、PH通り、JR徳山駅前ロータリーの4会場を電飾で飾った。同公園では高さ約8メートルのキャンドル形ツリーを中心に赤や青、黄などの発光ダイオード(LED)電球を張り巡らせ、幻想的な雰囲気を醸し出している。午後5時半〜10時に点灯する。

 4、11、18日は同公園で巨大迷路など子ども向けのミニイベントや、旅行券、食事券が当たるクイズラリーを開く。申し込みが必要。

 徳山高2年の大木夏凜(かりん)さん(17)と松本椛悠(もゆ)子さん(17)は「毎年見に来ているが、今年はいつにも増して電飾が輝いているようだ」と、スマートフォンで撮影していた。(山本真帆)

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