地域ニュース

「第6波」行動制限の開始時期、病床使用率予測で判断 広島県

2021/12/1 22:59

 広島県は1日、新型コロナウイルスの「第6波」への対応方針を決めた。行動制限を伴う独自の対策を始める目安として、入院ベッド(病床)の使用率が2週間後に50%と予測されるタイミングと定めた。直近1週間の新規感染者数(人口10万人当たり)の指標で30人に相当し、これまでの10人から遅らせる。ワクチンの接種が進み、感染拡大の速度が緩やかになるとの見通しに基づいている。

【グラフ】広島県の病床使用率と宿泊療養施設使用率など

 ▽制限始める段階になれば…
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