地域ニュース

オミクロン株の監視強化 広島県、ゲノム解析を準備

2021/12/3 22:46

 広島県が、新型コロナウイルスの新しい変異株「オミクロン株」への警戒を強めている。感染者を早期に見つけるため、検査態勢を強化。陽性者のうち、流行の第5波でまん延した「デルタ株」でないものはゲノム(遺伝情報)解析する。オミクロン株の感染者の濃厚接触者は当面、自宅ではなく療養ホテルなどに滞在してもらう。

【グラフ】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況
(ここまで 179文字/記事全文 789文字)

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