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中国四国学生駅伝、5日号砲 21チームが健闘誓う 山口市で開会式

2021/12/4 18:42
開会式で選手宣誓する広経大の福永主将

開会式で選手宣誓する広経大の福永主将

 山口市大手町の県教育会館で4日にあった第65回中国四国学生駅伝の開会式には、16校にオープン参加を加えた21チームの選手や関係者約50人が出席した。5日の号砲を前に、山口大、徳山大、至誠館大、下関市立大の山口県勢4校も健闘を誓った。

中国四国学生駅伝、ここが見どころ

 中国四国学生陸上競技連盟の和田正信会長が「伝統ある大会に出場することを誇りに思い、熱い気持ちが伝わる走りを期待している」と激励した。選手を代表し、昨年優勝した広経大の福永恭平主将が「今まで培ったものを存分に発揮し、全力で走り抜く」と宣誓した。

 4位以上を狙う山口大の3区長岡志優は「主軸が卒業した後、地道に努力してきた。練習の成果を発揮したい」と意気込んでいた。(山下美波)


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