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島谷ひとみさん、音戸大橋は「島のいのちをつなぐ橋」 幼き頃の思い出

2021/12/6 9:03
島谷ひとみさん

島谷ひとみさん

 呉市本土側の警固屋と倉橋島の音戸町を結ぶ音戸大橋は今月、開通60年を迎えた。音戸町出身の歌手島谷ひとみさん(41)は、地元に架かる音戸大橋を「島のチャームポイント」と愛着を込めて表現する。「亜麻色の髪の乙女」のヒットで知られ、モデルや俳優としても活躍する島谷さんに、利用していた当時の思い出などを聞いた。

【開通60年を迎えた音戸大橋の特徴とは】

【開通60年祝いイベント】

 バスや車に乗り、橋を渡るのは「命懸け」だった。ひどく乗り物酔いをする子だったから。目的地は楽しいところばかりなのに。JR呉駅前の百貨店や祖父母の家、お花見をする休山…。わくわく感と憂鬱(ゆううつ)を抱え、車内で揺れていた幼い頃が懐かしい。ツツジが見頃になるゴールデンウイークは、一帯が最も華やかになる時期だった。

 ▽もっと橋は大きかった
(ここまで 347文字/記事全文 774文字)

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  • 開通60年を迎えた音戸大橋。奥に第2大橋が見える
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