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広島市安佐南区でサルの出没相次ぐ 3日間で14件、同一の可能性

2021/12/8 21:03

 広島市安佐南区の市街地でサルの出没が相次いでいる。野生のニホンザルとみられ、7日までの3日間で計14件の目撃情報が安佐南署に寄せられた。目撃されたのは14件とも1匹だけで、同一のサルの可能性が高いという。刺激すると襲われる恐れがあり、同署などは「決して近づかず、落ち着いてその場を離れて」と注意を求めている。

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 同署によると、目撃情報は5日が2件、6、7日は各6件。8日は午後5時現在、情報は寄せられていない。出没した地区別では川内地区が8件で最も多く、大町地区4件、緑井地区2件と続く。時間帯は午前8時台〜午後4時台と幅広い。民家の屋根やベランダにいるのを住民が発見するケースが目立つ。

▽人に慣れると居着く恐れ
(ここまで 354文字/記事全文 624文字)

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