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三次発平和の鐘、日米友好深めて 縁深いカーター元大統領拠点に鐘楼建築へ

2021/12/8 22:47
アトランタ市のカーターセンターにある鐘。高さ1.5メートル、口径0.64メートル、重さ250キロ(三次市甲奴町のジミー・カーターシビックセンター提供)

アトランタ市のカーターセンターにある鐘。高さ1.5メートル、口径0.64メートル、重さ250キロ(三次市甲奴町のジミー・カーターシビックセンター提供)

 戦時中に三次市甲奴町の寺から供出され、現在は米ジョージア州のジミー・カーター元米大統領(97)の活動拠点「カーターセンター」にある鐘の鐘楼建築に向け、同町の住民が支援する。ジョージア日米協会などが主体となり、2022年9月の鐘楼の完成を目指すプロジェクトが同州で発足。同町では有志でつくる実行委員会が大工派遣や資材供給を予定し、10日から募金も始める。
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