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【速報】竹原市長選に現新4人立候補、19日投開票 市議補選は新人が無投票当選

2021/12/12 17:51

竹原市役所

 任期満了に伴う竹原市長選は12日告示され、午後5時に届け出が締め切られた。いずれも無所属で、元市議の新人高重洋介氏(53)、司法書士の新人井上盛文氏(52)、再選を目指す現職の今栄敏彦氏(61)=自民、公明推薦、元会社員の新人中野直樹氏(61)の4人が立候補した。19日に投開票される。

 人口減少や災害への対策、市役所本庁舎など老朽化が進む中心部の公共施設再編が主な争点となる。

 高重氏は「先行投資で未来を創造する」と強調。産業団地整備や子どもの医療費無償化拡充を訴える。

 井上氏は、トップセールスで投資を促す必要性を主張。防災機能を強化した新庁舎の整備も訴える。

 今栄氏は、企業誘致や財政健全化の成果を掲げる。観光振興などによる交流人口150万人を目指す。

 中野氏は、市の木である竹を使った産業や観光の振興を訴える。移住者への支援強化も進めるとする。

 同日、告示された市議補選(1人)は、無所属新人の金森保尚氏(63)以外に立候補の届け出はなく、無投票で当選が決まった。任期は2022年11月22日まで。

 11日現在の選挙人名簿登録者数は2万1334人。

【詳報】立候補した4氏の第一声(届け出順)

高重洋介氏「若い人が働く場所を」

井上盛文氏「孫世代へと環境整備」

今栄敏彦氏「経験生かし市政継続」

中野直樹氏「雇用創出へ竹を活用」


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