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オミクロン株疑い、鳥取県で濃厚接触者5人確認 県内で初

2021/12/18 19:00

鳥取県庁

 鳥取県は18日、新型コロナウイルスのオミクロン株の疑いのある感染者の濃厚接触者5人が、県内に滞在していると発表した。同県では初めての確認。県の検査ではいずれも陰性で、宿泊療養施設に入っている。

 5人は12日、国際線で関西空港に到着。検疫の検査で陰性となった後、一時的な滞在先である鳥取県内の宿泊施設に移り、外出を自粛していたという。厚生労働省から県に17日、同じ航空便の乗客が陽性となり、簡易検査でオミクロン株の疑いが判明したと連絡があった。県は接触者が限られており、感染が拡大する恐れはないとしている。 

【グラフ】鳥取県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況

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