地域ニュース

木を切る充実感、8人が卒業後も 島根・津和野の協力隊員ら「自伐型」林業

2021/12/19 22:58
間伐の現場で林業の魅力を語る鈴木さん(左)たちヤモリーズ(津和野町)

間伐の現場で林業の魅力を語る鈴木さん(左)たちヤモリーズ(津和野町)

 島根県内でも広がる小規模な「自伐型」の林業は、持続可能な山づくりの考え方に共感した人たちが携わる。津和野町では、移住してきた町地域おこし協力隊員のチーム「ヤモリーズ」が活動し、卒業生も続ける。

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 今月上旬、町が管理する同町商人(あきんど)のスギ林。広島市南区から移住し、ヤモリーズ2年目の鈴木龍彦さん(31)たちが、作業道づくりや間伐に励んでいた。プロから年に数回の指導を受け、普段は自分で試行錯誤しながら学ぶ。

▽日暮れとともに仕事を終え、まきで風呂
(ここまで 253文字/記事全文 1317文字)

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