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「黒い雨」救済広げる、白内障手術歴も認定 厚労省改正案

2021/12/23 22:47

 広島原爆の「黒い雨」の被害者救済を巡り、厚生労働省は23日、2022年4月に運用を始める新たな被爆者認定指針の改正案を広島県、広島市に示した。本人の証言や在学記録などから「黒い雨に遭った可能性が否定できない」場合は被爆者と認める。がんや白内障など11疾病の認定要件を維持した上で、白内障については手術歴がある人も対象とする。県、市は対応を保留し、27日までに受け入れるかどうかを回答する。

▶「黒い雨」救済拡大方針 厚労省「遭った可能性」で認定 対象1万人以上へ

▶黒い雨「疾病要件拡大」 厚労相、自民議連に意向示す

▽広島県、市から「疾病要件などを検討する」と回答
(ここまで 279文字/記事全文 852文字)

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