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山陰で山沿い中心に大雪、平地でも積雪 交通にも影響

2021/12/26 8:57

一夜で雪景色となった松江市中心部。朝から慎重に運転する車が目立った(26日午前8時30分)

 強い寒気が上空に流れ込んだ影響で26日朝、山陰地方でも山沿いを中心に大雪となった。松江市中心部でも今季最多の積雪となった。

<写真>山陰で大雪
【広島・山口・島根の交通情報】

 雪は25日夜から降り始め、松江地方気象台によると26日午前6時現在の積雪量は、島根県奥出雲町横田26センチ、飯南町赤名21センチ、邑南町瑞穂7センチ。松江市内は4センチで、雪景色の中、慎重に運転するドライバーの姿が見られた。27日昼まで山沿いや日本海沿いなどで大雪が続く見込みで、同日午前6時までの24時間降雪量は、山陰地方の山沿いで80センチ、平地で40センチと予想している。同気象台は、路面の凍結やなだれなどに注意を呼び掛けている。

 国土交通省三次河川国道事務所は26日午前5時、中国やまなみ街道の三次東ジャンクション・インターチェンジ(JCT・IC)―三刀屋木次IC(雲南市)を上下線とも一時通行止めにした。

 JR西日本米子支社は26日、木次線宍道―備後落合間の運転を始発から見合わせている。山陰線は東浜―鳥取間を見合わせ。

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