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オミクロンに転換、急速 広島県「疑い例」9割超、重症化率は低い傾向

2022/1/7 22:52

 新規感染者が7日に過去最多を更新した広島県内の新型コロナウイルスは、新変異株「オミクロン株」への置き換わりが猛ペースで進んでいる。感染者に占める「疑い例」の割合は9割に達し、担当者は「従来のデルタ株からほぼ置き換わった」とみる。その感染力はすさまじく、病床や療養ホテルの使用率も急上昇。ただ重症者の割合は、これまでの流行期に比べて低く抑えられている。

▶オミクロン株の広がり、デルタの4倍も 広島大院・田中教授に聞く

▶広島県で過去最多429人 7日新型コロナ

▽高齢者への影響など不明な点多い
(ここまで 240文字/記事全文 899文字)

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