トピックス

中国地方で大雪の恐れ 13・14日、警報級の可能性も

2022/1/12 12:37

 上空に強い寒気が流れ込む影響で、中国地方は13日から14日にかけて山陽北部や山陰を中心に大雪となる恐れがある。山陰では強風や雪による視界の悪化、高波に注意が必要。山陽南部の平地でも雪が積もる所がある。

▶広島県内の道路ライブカメラ

 広島地方気象台によると、12日午前9時現在の24時間降雪量は庄原市高野町27センチ▽島根県飯南町23センチ▽広島県北広島町八幡20センチ―など。中国地方では冬型の気圧配置が強まる見通しで、警報級の大雪となる可能性もある。山陰では13日から14日にかけて雪を伴った強い風が吹き、しけの状態が続きそうだ。

 14日午前6時までの24時間降雪量はいずれも多い所で山陰の山地で40〜60センチ▽山陽の山地で30〜50センチ▽山陽と山陰の平地で10〜20センチ―とみる。13日の最大瞬間風速は山陰で30メートル、同日の波の高さは山陰で5メートルと予想する。

 同気象台は「積雪や路面の凍結による交通の乱れに十分注意して」と呼び掛けている。

▶<広島・山口・島根の交通情報>


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

トピックスの最新記事
一覧