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オミクロン影響大 広島県コロナ感染初の1000人超 病床使用4割超、自宅療養も急増

2022/1/15 22:58

 新型コロナウイルス流行の「第6波」に伴い、広島県内の感染者は、年明けから過去に例を見ない勢いで増え続けている。今月1日は21人だった1日当たりの感染者の発表数は15日、57・7倍の1212人で初の千人超え。病床使用率や、自宅で療養・待機する人数も押し上げている。

【関連記事】広島県内で初の4桁1212人感染、15日の新型コロナ 1月累計7158人、半月で第5波の昨年8月上回る

 月別の新規感染者数は、新たな流行の波が来るたびに増え、第5波のピークだった昨年8月は6545人に上った。その後は徐々に減り、昨年12月はわずか46人と落ち着いていた。そこに新たな変異株「オミクロン株」が出現。今月は半月の間に過去最多の7158人にまで膨らみ、さらに増えそうだ。2〜8日は57人だった人口10万人当たりの1週間の新規感染者数は、翌週の9〜15日には197人と3・5倍になった。

▽自宅療養者急増、1週間前の…
(ここまで 400文字/記事全文 739文字)

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