• トップ >
  • >
  • 地位協定対応、与野党に差 首相は改定協議否定 オミクロン株拡大要因、国会論戦に注目

トピックス

地位協定対応、与野党に差 首相は改定協議否定 オミクロン株拡大要因、国会論戦に注目

2022/1/15 23:04

 広島、山口、沖縄3県での新型コロナウイルス「オミクロン株」感染拡大を巡り、日米地位協定の在り方について与野党の見解が分かれている。政府・与党は見直し不要とし、立憲民主党と共産党は検疫面で協定の不平等解消を訴える。日本維新の会と国民民主党は日米間の対話促進を優先する立場。17日召集の通常国会での論戦が注目される。

【関連記事】地位協定、水際対策に「穴」 オミクロン株、米軍基地「震源地」濃厚

 在日米軍関係者の検疫は日米地位協定によって米軍任せで、昨年9月から未検査のまま米本土から基地に入っていたことが判明。米軍岩国基地のある岩国市から山口、広島両県に感染拡大するなど、政府の水際対策に「穴」が生じた。

▽「現実の中で最善の対応をしていく」
(ここまで 319文字/記事全文 793文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

 あなたにおすすめの記事