総合情報産業としての 中国新聞グループ

 中国新聞社を母体とした関連会社・団体は20社・3団体あります。新聞の印刷、輸送、販売、広告などを主な業務とする会社や旅行、カルチャー教室、コミュニティFM放送など暮らしや文化に直結したサービス会社などです。その活動内容は多彩ですが、いずれも新聞の持つ特性や機能と密接にかかわっています。
 新聞メディアを軸に、ニューメディア網の整備やインターネットなど中国新聞グループの幅広い事業展開は、地域社会の発展に寄与することを基本的な姿勢としています。



社会福祉法人 中国新聞社会事業団


所在地:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)236-2424
URL:http://www.chugoku-np.co.jp/jigyodan/

 昭和30年12月、財団法人として発足、同37年に社会福祉法人となりました。中国地方を活動範囲とし、篤志の皆さまからの寄付を主な財源に高校生を対象とした奨学金支給、社会事業功労者表彰、各種社会福祉事業の主催・後援や助成、さらに障害者の援護、福祉施設への巡回訪問、災害被災地への救護、福祉思想の啓発など、事業内容は幅広い分野に及んでいます。同43年には竹原市忠海町に知的障害児・者施設「中国芸南学園」を開設。平成15年からは養護老人ホーム「竹原市黒滝ホーム」の委託運営も始め、地域の拠点施設となるよう努力を重ねています。

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一般財団法人 広島国際文化財団


所在地:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)294-4621
URL:http://members.fch.ne.jp/hiro-icf/index.html

 広島国際文化財団は、1977年(昭和52年)に「人類最初の原爆の惨禍を体験した広島市民の平和への願いと使命感をさらに高め、国際平和文化都市広島としての都市づくりに寄与すること」を目的に設立しました。79年から10年間、米国ジャーナリスト招請事業「アキバプロジェクト」、92年から6年間「アジア記者招請プロジェクト」を実施。被爆体験の継承と平和創造を目的とした市民の草の根的な活動を助成する「ヒロシマピースグラント」などの平和事業を立ち上げ、2012年8月、これらの事業は公益財団法人ヒロシマ平和創造基金に引き継がれました。財団では引き続き、基金と協力しながら平和事業を進めるほか、NIE(教育に新聞を)事業などを展開しています。

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公益財団法人 ヒロシマ平和創造基金


所在地:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)234-0061
URL:https://www.hiroshima-pcf.or.jp

 ヒロシマ平和創造基金は、人類最初の原爆の惨禍を体験した広島市民の平和への願いと使命感を高め、さまざまな平和の推進及び国際交流、協力活動などの推進や支援を進める目的で2012年(平成24年)2月に設立後、同年8月6日に公益財団法人の認定を受けました。公益事業として、ヒロシマを視覚的にアピールするポスターを通して国内外へ平和を訴える「ヒロシマ・アピールズポスター」、平和活動を進める団体や個人を支援する「ヒロシマピースグラント」、美術・工芸・音楽等の芸術分野で学ぶ若者の将来の活躍の奨励を目的とした「ヒロシマスカラシップ」、国境を越えて地道な平和活動を続ける団体個人を表彰する「国際交流奨励賞」などがあります。これからも広島国際文化財団と協力しながら、平和に貢献できる活動を推進します。

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中国印刷株式会社


本社:廿日市市大野387番地3
電話:(0829)50-2838
URL:https://www.chuin.co.jp

 昭和17年6月に商業印刷会社として中国新聞社内に創立。昭和53年8月に商工センターに工場を建設し日刊新聞の印刷を開始。現在は平成17年11月から稼働し始めた廿日市市「ちゅーピーパーク」の大野工場内に本社を移し中国新聞、聖教新聞、公明新聞、日経新聞、デイリースポーツ、朝日新聞、日刊スポーツの7紙の受託印刷など、新聞輪転機を使用して多様な印刷を行っています。営業管理部では印刷に関連する種々の事業を展開し、中国新聞関係の刊行物やグループ内の印刷物のほか、チラシ・ポスター・各種出版物を手がけています。また平和公園の折り鶴の再生紙を使った当社オリジナルの「おりひめコレクション」の製作販売など、技術と創造と信頼をモットーとし、品質と環境にこだわった製品作りを目指しています。

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株式会社 中国新聞サービスセンター


本社:広島市西区商工センター7-6-30
電話:(082)244-1771
URL:http://www.chugoku-np-sc.jp

 中国新聞直系の新聞折込代理店で、唯一の集配センターとして昭和37年に設立。38年に中国新聞折込広告社から現在の社名に変更しました。代理店の営業エリアは中国地方だけでなく、全国に展開。営業所は広島・山口県を中心に10カ所。折込広告の年間取扱量は約42億枚。折込広告業務のほか、損保・生保の代理店に加え、リース事業も行っております。

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中国新聞輸送株式会社


本社:廿日市市大野387番地3
電話:(0829)50-2855

 中国新聞の輸送を主な業務として昭和38年に設立されました。現在、中国新聞の広島、福山両制作センターで印刷された新聞を日夜100本の路線で中国地方の500店余りの販売所に輸送しています。迅速、確実、丁寧をモットーに、読者のみなさまのもとへ中国新聞朝夕刊を届けることに最善を尽くしています。新聞のほか、折り込みチラシやちゅーピーくらぶの関連グッズ、中国新聞の出版物などの輸送も行っています。

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ひろでん中国新聞旅行株式会社


本社:広島市中区胡町3-19(中国ビル)
電話:(082)543-2020
URL:http://www.topic-tour.co.jp

 中国新聞トラベルサービスと広電観光旅行事業部門が統合し、平成15年10月から営業を開始しました。当社企画旅行ブランド「ちゅーピーツアー」「ちゅーピーパック」をはじめ、豊富なパンフレットを取り揃え、 地元に密着した旅のご提案を心掛けています。
 店舗窓口《たび館》(胡町電停すぐ)では、クルーズデスクを設けて様々な船旅もご提案しております。また、《ちゅーピープラザ》を併設し、ちゅーピーポイントの確認、ちゅーピーくらぶのグッズ交換や中国新聞主催事業のチケット販売を行っております。

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株式会社 中国新聞文化事業社


本社:広島市中区胡町3番19号
電話:(082)243-2499

 昭和41年に設立。文化事業を軸にした幅広い展開をしてきました。平成23年からは芸南カントリークラブの運営に携わり、「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」(LPGA主催)を開催。魅力あるコースとして高い評価をいただいています。
 また、広島三越のビル管理などを通じ、八丁堀地区の地域活性化の一翼を担っています。これからも、新しい事業の開拓などに積極的に取り組み、よりよい生活提案に力を注いでまいります。

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株式会社 中国新聞販売センター


本社:広島市中区富士見町8番8号
電話:(082)248-8888
URL:http://www.chugoku-np.co.jp/town_network/

 中国新聞社の直営販売所として、広島市中心部、郊外の新興団地、福山、岩国などの営業所を統括。第一線の新聞販売業務を通じて、新聞販売所の近代化、効率化のモデルを目指しています。販売所長候補の人材育成機関も担い、拡張専任のセールススタッフの管理を受け持っているほか、スポーツ紙や各種業界専門誌の委託卸も手掛けています。

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株式会社 中国新聞広告社


本社:広島市中区宝町5番28号
電話:(082)247-0711
URL:http://www.chushinko.co.jp/

 昭和48年、中国新聞直系の総合広告代理店として設立。業務内容は、案内、不動産、車両など新聞広告はもとより、テレビ、ラジオ、チラシ、屋外広告、イベント実施などあらゆる分野のサービスに業務を拡大。'人を結び、心を結ぶ広告づくり'を目指し、豊かな消費生活に貢献しています。本社営業エリアは広島市域が中心ですが、昭和52年に福山支社、平成17年には東広島営業所を開設。県内主要拠点で事業展開しています。

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株式会社 中国新聞情報文化センター


本社:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)291-8484
URL:http://www.c-culture.jp

 広島・山口両県10市14会場でカルチャー教室を展開しています。2015年1月には、クレドビル教室(広島市中区)ならびにメルパルク教室(同)を「ちゅーピーカレッジ」の呼称に変更し、新受講システムを導入しました。教養、趣味、健康など時代のニーズに合った多彩な講座をご用意しています。
 また、中国新聞社や関連会社の人事や経理、総務の実務部門を請け負うシェアードサービスセンターを立ち上げ、コスト削減と効率的な組織サポートを進めています。

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株式会社 中国新聞企画サービス


本社:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)294-8121

 中国新聞グループのイベント部門を担当していた「中国新聞企画開発」を発展的に改組し、2009年に設立。フラワーフェスティバルやひろしま男子駅伝など各種事業の企画・展開業務に加え、新聞の販売推進・企画営業、旅行企画といったさまざまな業務を融合。販売促進や読者サービスの向上を目指した総合的・戦略的な取り組みを推進しています。

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株式会社 メディア中国


本社:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)236-2588
URL:http://media-chugoku.jp/

 中国新聞グループのデジタル戦略における先駆的な役割を担う会社として発足しました。中国新聞関連会社の中国新聞山口情報サービスと中国新聞広告制作センターが合併し、中国新聞情報文化センターから編集・メディア業務を移管した新会社です。インターネットなどデジタルメディアのコンテンツ提供や取材、編集、Cueなどの別媒体発行、広告原稿やグラデスなどのデジタル原稿の制作、ネット広告、e−コマース(電子取引)などの事業を展開。マルチメディアやクロスメディア分野での最先端企業を目指しています。

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株式会社 ちゅピCOMふれあい


本社:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)296-5550
URL:http://www.chupicom.jp

 地元主要企業の支援を得て、平成7年7月7日に開局した第三セクターの都市型ケーブルテレビ会社。広島市の中区・西区・佐伯区・安佐北区・安芸区と廿日市市・大竹市・海田町をエリアに、映画やスポーツ、音楽、ニュースなど約100チャンネル近い番組を放送。NHK、民放など6つのチャンネルのほかに、多種多彩な番組を、ケーブルで各家庭に送り届けています。また、広島地区で開始された地上デジタル放送も平成18年10月1日からサ−ビス開始し、町中の楽しい話題を盛り込んだちゅピCOM11chもあります。
 平成11年4月にはインターネット事業も開始。「高速」「定額」「安定」のブロードバンド・サービスを展開、基本料金が割引になる電話サービスも行っています。

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株式会社 中国コミュニケーションネットワーク


本社:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)294-4114
URL:http://chupea.fm/

 地域内の情報ネットワークづくりを目指し、中国新聞社を中核にNTT、地元企業、広島市などの出資で設立した第三セクター会社。平成12年5月から広島市でFMラジオ局「ひろしまPステーション(現 FMちゅーピー)」を開局し、音楽番組のほか地域の行政情報、タウン情報などを提供しています。中国新聞社ビルに放送スタジオを設置し、災害時には、市民の安全を守る防災ラジオの役割も担っています。

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株式会社 ちゅーピーパーク


本社:広島市中区土橋町6番13号
電話:(082)296-2400
URL:https://chupea-park.jp/

 設立は広島アジア競技大会が開かれた平成6年10月3日。翌7年3月1日から駐車場「プレスパーキング」を、12年10月からは三越広島店の「三越前パーキング」の管理・運営に当たっています。17年11月に広島制作センター完工、メディアプラザが開設されてからは見学者の案内業務や来館者およびイベント参加者に中国新聞の理解と愛着を深めてもらうように対応しています。19年2月から隣接する遊園地なども委託、管理・運営し、19年5月1日に社名を「中国新聞ビル管理」から「ちゅーピーパーク」に変更しました。

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株式会社 中国新聞システム開発


本社:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)295-6238
URL:http://www.c-system.co.jp/

 中国新聞社のグループ会社として地域に密着し、汎用機、UNIXマシンからパソコンまで幅広いシステムで全国の公共部門、金融、流通、製造などさまざまな分野のソフト開発やシステム構築、メディア・インターネット関連事業を行っています。「技術開発は人材開発から」を基本とする当社の技術スタッフは、常にコンピュータが使われている最前線で作業し、ユーザーのニーズなどを的確に把握し、高い評価を得ています。

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株式会社 中国即売


本社:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)233-3003

 平成11年に設立。新聞の一部売りの精算業務を中心にバスカード、図書カード、クオカードなどのカード類の販売も行っています。新聞の一部売りは24時間営業のコンビニエンスストアやスーパーに販路を拡大しています。取扱の新聞は、中国新聞を中心に中国新聞販売所が扱っているデイリースポーツ、九州スポーツ(大阪スポーツ)、日刊現代、日本経済新聞など複数の新聞を納入しています。コンビニエンスストアの中には他の全国紙の精算業務も行っています。

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株式会社 中国新聞福山制作センター


本社:福山市駅家町法成寺1613番地の7
電話:(084)949-3350

 平成12年5月に設立された会社で、中国新聞の備後エリアでホットな新聞を印刷しています。福山市駅家町の福山北産業団地に、オフセット輪転機2セットを据えた最新鋭の工場で、新聞のできるまでやメディア情報を展示したメディアプラザも併設。森の中の工場(インダストリアルパーク)のイメージで地元の小・中学生などの工場見学にも対応しています。

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株式会社 中国新聞広島制作センター


本社:広島県廿日市市大野387番地3
電話:(0829)50-2811

 中国新聞広島制作センターは平成17年11月に4セット稼働でスタートし、平成23年5月に6セット全面稼働しました。いずれも40ページ(1セットは48ページ可能)、24個面カラーの印刷能力があり、中国新聞朝刊・セレクト・特集を印刷する中国新聞社の基幹工場です。対岸に世界遺産・安芸の宮島を望む丘陵地に位置し、工場周辺は、四季折々の花々、木々の植栽に恵まれています。学校、諸団体、家族連れなど多くの見学者が訪れ、印刷工場を中核にした「ちゅーピーパーク」として多くの読者に定着しています。印刷工場内の見学者ギャラリーには、新聞が出来上がるまでの工程を映像、展示物で学べ、輸転機見学コースも設けています。また、西日本最大級のクライミング・アミューズメント施設も併設されています。

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株式会社 メイツ中国


本社:広島市中区胡町4-21 朝日生命広島胡町ビル
電話:(082)242-5400
福山支店:福山市紅葉町1-1 福山ちゅうぎんビル3F
電話:(084)991-3460
URL:https://www.mateschugoku.co.jp/

 平成元年、中国新聞社グループをはじめ、地元大手企業(中国電力、広島ガス、中国放送)をバックボーンに発足した総合人材サービス会社です。地元の企業とそこで働く皆さまのパートナーとして、人材サービス業を中心に、教育研修や、アウトソーシングなど、幅広い分野で事業を展開しています。また、2015年には「優良派遣事業者」にも認定されています。これからも地元の皆さまと共に歩み、地域のこれからを担う総合人材サービス会社として成長を続けてまいります。

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株式会社 ちゅピCOMおのみち


本社:尾道市西御所町7番10号 中国新聞尾道メディアステーション
電話:(0848)24-0050
URL:http://www.octv.co.jp

 1993年12月に開局した第三セクターのケーブルテレビ会社から出発し、今では多彩なCS専門チャンネル・BS・地上波のテレビ放送サービスのほか、インターネットと固定電話のサービスも提供する放送・通信事業者です。尾道市と旧向島町の一部をエリアとし、「ちゅピCOMおのみちニュース」など地元のニュースやトピック、祭りの中継など地域密着の番組を通して尾道の放送局として親しまれています。
 地元の要請を受けて2010年6月、中国新聞社が資本・経営参加。中国新聞グループのケーブルテレビ(尾道、ふれあいチャンネル、ひろしまケーブルテレビ)として「ちゅピCOM」の統一ブランドのもと、地域番組の充実や共同イベント、業務効率化などを進めています。 
 2017年1月1日、尾道ケーブルテレビ株式会社から社名変更しました。

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株式会社 ちゅピCOMひろしま


本社:広島市中区土橋町7番1号
電話:(082)256-1811
URL:http://www.chupicom.jp/

 広島市東区・南区・安佐南区・安芸郡府中町をサービスエリアとする都市型ケーブルテレビ会社です。
 1990年2月に開局した広島ケーブルビジョンと,1992年7月に開局した広島シティケーブルテレビが,2006年4月に合併し,ひろしまケーブルテレビに社名を変更しました。
 2012年12月,経営権が中国電力から中国新聞社に移りました。中国新聞グループのケーブルテレビとしては,ふれあいチャンネル,尾道ケーブルテレビに次いで3局目となります。
 多彩なチャンネルをご用意したテレビ,高速から低速まで利用者のニーズに応じて使えるインターネット,基本料金が割引になる電話のトリプル・サービスを展開しています。
 2011年7月には,地域情報を中心にしたデータ放送を開始しました。気象・道路渋滞・鉄道運行・行政・災害・防犯情報のほか,緊急地震速報を文字スーパーで流しています。
 また、2014年6月に「ちゅピCOM」を,中国新聞グループのケーブルテレビ統一ブランドとし,2017年1月1日に社名を「株式会社ちゅピCOMひろしま」に変更しました。

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