地方経済

マツダMX―30、動力源を市場で使い分け 欧州はEV優先

2020/6/5
ドアが観音開きのMX―30を説明する竹内主査(2019年10月)

ドアが観音開きのMX―30を説明する竹内主査(2019年10月)

 マツダの新型車MX―30は、市場に応じて動力源を内燃機関と電動モーターで使い分ける最初の一台となりそうだ。環境規制への対応に迫られる欧州は電気自動車(EV)での導入を優先。日本はまず低燃費のガソリンエンジン(GE)で勝負する。強みを最大限に生かして変革期に立ち向かう。
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