地方経済

中電の石炭火力4基、休廃止の可能性 国が削減方針、代替電源どう確保

2020/7/3

 政府が3日打ち出した非効率な石炭火力発電所を2030年度までに大幅に減らす方針は、火力に頼る中国電力の経営に大きな影響を及ぼす。休廃止の対象となる可能性が高い石炭火力は既存6基のうち4基に上る。もともと古い施設は更新する計画だが、時間的な制約が重くのしかかることになった。代わる電源となる原発は稼働時期が見通せず、難しいかじ取りを迫られる。
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