地方経済

防災・減災商品に注力 呉のダイクレ、豪雨被災踏まえ開発

2020/7/3
プランター形の止水ボックスをケースから取り出す山本社長。土のうのように使える

プランター形の止水ボックスをケースから取り出す山本社長。土のうのように使える

 側溝を覆うグレーチングなど製造販売のダイクレ(呉市)が、防災、減災機能を持つ商品の開発に力を入れている。2018年夏の西日本豪雨では本社が停電や断水に見舞われ、被災した社員もいた。新商品のアイデアを出し合う会議では、被災経験を踏まえた提案が相次ぐという。
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