地方経済

柳井の印刷会社・藤本コーポ、キクラゲで農業参入 ハウス設置、年1億円目標

2020/8/28
栽培ハウスでキクラゲの育ち具合を確認する担当者

栽培ハウスでキクラゲの育ち具合を確認する担当者

 印刷物の企画・制作などを手掛ける藤本コーポレーション(柳井市)が農業ビジネスに参入し、本社敷地内にキクラゲの栽培施設を整備した。輸入物の流通が多い中、食の安心安全志向の高まりを商機と捉えた。2022年度の生産量は120トンと中四国地方で最大級の規模を目指す。
(ここまで 130文字/記事全文 517文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日の経済ニュースの記事
一覧