地方経済

【新地場企業群像】パック飯、備蓄向けに力 永岡商事(東広島市)

2020/9/16
1日8千食のパックご飯を製造できる工場内に立つ永岡社長(右)

1日8千食のパックご飯を製造できる工場内に立つ永岡社長(右)

 5年間の長期保存ができる味付けレトルトパック飯が主力商品で、自衛隊を主な顧客とする。かつては商社として食料品を卸していたが、2011年に東広島市に自社工場を設けた。災害備蓄用にしてもらおうと、ホームページ(HP)を通じた一般向け販売にも力を入れている。
(ここまで 127文字/記事全文 774文字)

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